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一参加への呼びかけ

ー フットパスコース公開

 

フットパスのコースマップを作成したら、次の大事な作業がコース地域の皆さん方への周知活動になります。
チラシで理解を得る方法とともに、当該地区の役員の方に理解を求め、その際に縁側カフェや軽トラカフェで「おもてなし」できる方の情報も得ておきます。
最初から完璧を目指す必要はありませんが、一応の理解を得ておかないと、参加者に対して違和感を覚えたり不審者的な思いを持つ人も出てくることも懸念されるので、この点をしっかりと踏まえることが重要です。
 
地域の理解を得られたら、案内標識を立てる作業と一部草刈りなどの整備作業などが必要になります。
 


 
それが終了した時点で地元の人たちに実際のコースを歩いてもらいます。
 
それらを終えて、初めて一般公開して参加者を募ることになります。
 
当初フットパスをイベントとして行う場合には、引き受け側として最も重要なことが「ガイド」や「おもてなし」の部分になります。
おもてなしで留意することは衛生面について特に配慮することです。提供する自作の弁当やお菓子などの食べ物は事前に点検して問題ないことを確認しておきます。
 
参加者が独自に歩く場合に縁側カフェや軽トラカフェで「おもてなし」する人が対応できる場合とそうでない場合が生じてきます。
その際に、団体など参加者が多い場合はあらかじめ連絡し合って確認することと、できれば受け側が前もってガイドやおもてなしができる日を設定しておくことで、参加者がそれを元に参加日を選択する方式にすると良いでしょう。
その際、グランドゴルフの練習日(時間)や農作物の収穫などと合致する場合には、それらを取り入れると、より魅力あるフットパスになると思います。
いずれにしても受ける側が必要以上な負担を感じることがないようにすることが大事です。